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5月25日(木曜日)

今日のルーディーは、朝、おしっこをしませんでした。最後のおしっこは、昨夕です。散歩に連れて行ってもやりませんでした。

心配ですが、今日は仕事を休めない日でしたので、いつものように留守番をしてもらうことにしました。

そして、仕事を終えて帰ってきましたが、ルーディー専用のトイレでもやっていませんでした。

急いでお散歩に出ましたが、いつもなら先へ先へと引っ張って歩くところが、「親分1」の後ろを歩いています。しかも、おしっこをしません。おなかも横に膨れて見えます。

慌ててかかりつけの病院へ電話しましたが、今日はあいにく休日でした。

そこで、近所の病院へ初めて行くことにしました。

病院では、チューブを使っておしっこを出します。見ていると、おしっこに血が混じり、どす黒い色をしています。

そして、おしっこの中に、シュウ酸カルシウムの黒くて小さなつぶつぶがまじっています。

「これがつまってたんだね」お医者が言います。

シュウ酸カルシウムの存在は前から知っていました。(膀胱の中にカルシウムの石ができるのです。)ルーディーは石ができやすいようなので、予防のため、「u/d」という、特別療養食を与えていました。(正確には、u/dをほかの食事に混ぜていました。)

今日のところは、膀胱を生理食塩水で洗浄して、炎症防止の抗生物質を注射してもらいました。

石かあ・・・。なんとかならないものかなあ。

 

5月26日(金曜日)

今日もルーディーは、朝、おしっこをしませんでした。最後のおしっこは、昨晩です。

心配ですが、昨日と同様に留守番をしてもらいました。

仕事を終えて帰ってきましたが、やっぱり専用のトイレにもしていませんでした。お散歩に行っても、同じくしませんでした。再び、病院行きです。

いつもの病院は営業時間が終わっていたので、今日も昨日行った、近所の病院へ行くことにしました。

「2度あることは3度あるよ」お医者は言います。

「毎日のことだから、飼い主がチューブ挿入(&チューブ排泄)の方法を覚えた方が良いのでは?」急遽、講習となりました。

しかし、初めての体験で、これはつらい・・・。(ルーディーはもっとツライよね。)

最近、ルーディーは食事の量も減り、心配・・・。

 

5月27日(土曜日)

今日もルーディーは、朝、おしっこをしませんでした。実際には、ルーディーは「したい」のですが、どうしても「出ない」のです。その姿が哀れです。

今日は、いつものかかりつけの病院へ向かいます。

レントゲンを撮りました。なんと!おしっこに混じる石(混じって出てくる石)は、約1ミリですが、写真には、4~5ミリはあろうかという大きさの石が膀胱内にたくさん!!!さらに、尿道にも1つ!!!どうやら、尿道にある石が、おしっこを止める「栓」の役目をしているようです。

こんなに大きいのでは、チューブから出るはずがありません。

「石を溶かす薬はありません。」お医者は言います。

そして、「今後どうするか、考えましょう。」

ルーディーは、急遽、入院・手術をすることになりました。

麻酔の説明と、同時に行うことのできる各種治療の説明を受けます。

ルーディーは、

1.「膀胱切開」・・・石を除去するため。

2.「睾丸摘出(去勢)」・・・ガンや病気の発症を防ぐため。

3.「歯石取り」・・・歯周病を防ぐため。

4.「爪切り」・・・歩行異常に伴う、爪の変削への対応。

を行ってもらうことになりました。

手術は、16時30分に終わりました。(病院の営業時間は、午前は9時から12時までで、午後は16時から19時までです。)

今までは、病院は長い休憩時間を取るもんだな~と思っていましたが、上記時間は「外来」対応時間で、受付していない時間は、手術とかをやっていることに初めて気がつきました。(お医者さまごめんなさい。)

手術中には、さらに別の疾患「ひ臓のしこり」が見つかり、取り除いてもらいました。

ルーディー!がんばれ!心配だけど、無事に帰ってくることを信じて待っているからね。

経過しだいですが、とりあえず、明日に退院の予定です。手術後の抜糸は10日後とのこと。その間、ルーディーはエリザベスカラー(傷口をなめることができないようにするため、首につける器具)を付けて生活しなければなりません。

人間はお仕事に行かなければならないし、大丈夫かな~、どうしよう・・・。だけど、ルーディーが一番大変なんだもんね・・・。

 

5月28日(日曜日)

本当なら今日は退院のはず。だけど、お医者さまから連絡があって、当分入院することになりました。

以前からの症状ですが、足の麻痺が見られ、また、患部のはれがひかないようです。

夕方に面会しに病院へ行きましたが、エリザベスカラーを首に付けてケージに入っていました。

こちらの存在に気がつくと、ケージは高い場所にありましたが、さかんに出ようとしてきました。

帰りたいよね。

点滴のチューブがつながったままで、尻尾も下がっていて、とても痛々しいです。

膀胱を切開して取った「シュウ酸カルシウム」を見せてもらいましたが、たくさんありました。退院後は、今まで以上に食事に気をつけないといけません。

また、ひ臓のしこりの写真も見せてもらいましたが、ぷっくり膨れていて、普通ではない感じ・・・。

あと少しの辛抱だから、がまんしてね。

 

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