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2月4日(日曜日) どうした・・・

最近、足腰の具合が急速に悪くなってきています。

以前から右後脚を持ち上げにくいらしく、ぎこちなく歩いていたのですが、最近は両後脚ともに動かしにくくなっています。

前脚は健康なので、歩きたがるのですが、後脚を引きずることになるので方向転換も困難で、すぐに尻餅をついてしまいます。

ここ1~2週間で急速に悪化しています。

普段からオムツをしなければならない状況なので、お腹に発疹もでき、ルーディー自身もつらい状況です。

もともと体は丈夫なほうではありませんが、こんなにも悪くなるとは・・・

最近の体調管理としては・・・

結石症状が多発

 ↓

手術で石を除去。その際に病気予防のため睾丸を摘出

 ↓

おとなしくなり、運動量が減少

 ↓

太りはじめ、さらに運動量が減少

 ↓

食事制限を行う

 ↓

体重が少しずつ元へ戻り始める

といったところですが、「睾丸を摘出しなければ良かったのでは」とか「もともと脊髄に問題があるので仕様がないかも」とか、ぐるぐる頭の中をめぐります。

そのうち、ワンコ用車椅子(お散歩時の後脚用車輪付台車)が必要になるかも知れません。

 

2月5日(月曜日) 病院へ診察の予約を入れました

病状が急速に進行しているため、以前お世話になった「東京大学動物医療センター」に電話をかけました。(昨日も電話しましたが、受付は平日だけとのことでした。)

受付開始は午前11時からなので、時間とともに電話をかけましたが、なかなかつながりません。30分経過したころにやっとつながり、状況を説明し、予約ができました。

ご近所の病院と違って、近い日にちでは予約ができません。それでも、今回は19日にお願いすることができ、早い日程で見てもらえると思っています。

  

2月8日(木曜日) 痛いよお

尻尾が下がりまくっています。痛みがあるようで、小さな声ですがヒンヒン鳴きます。

せめてお散歩だけでもと思い、タスキ状のひも(実際には毛糸のマフラー)を両足にかけて、ルーディーの足腰を人が持ち上げる形で外へ連れ出します。

こんな状態でも外に出ることが大好きなんだね。

 

2月9日(金曜日) 果物食べたい

自分で自由に歩けた頃は、人が「みかん」とか「りんご」とか食べていると、「僕にも分けて!!!」ってできたけど、今は欲しい気持ちを示すことが難しくなりました。

耳や鼻で、人が何かを食べるとか食べ終わるとかが分かるので、最近は「くぅーん」と鳴くことで意思表示をします。

かわいそうなので、ついつい果物をあげたくなるのですが、運動できないので、あげすぎて太らせないように気をつけないといけません。

 

2月10日(土曜日) おしっこでない

大変です。おしっこが出なくなりました。ルーディーは以前にも膀胱に結石が出来て、おしっこが出なくなったことがありました。

そのときは手術になったので、あせりました。

すぐに病院へ連れて行きました。病院では、療養食を食べていることを知っており、石が原因ではないと判断し、お腹を手で圧迫しました。

すると、出るは出るは・・・。

とりあえず安心です。もし、また出ない場合には、1日に2回はおしっこを体外に出すように、お腹を押せとのこと。

おしっこの件は理解しました。

次に背骨が痛いことを相談します。

その結果、鎮痛剤を処方してくれました。

家に帰り、早速ルーディーにあげます。その後、用事があり、人間は外出しました。

夜になってから帰ると、戻ったことを察したルーディーが、おぼつかない足でドアのところに歩いてきます。

痛みが軽減されたようで、昨日までのルーディーとは比べられないほど元気です。

人間はとてもうれしいです。でも、ルーディーはもっとうれしいんだろうね。

 

2月18日(日曜日) 痛みがあるのです

腰に痛みがあるようで、脚に力が入らず、立っていることが難しい状況です。

鎮痛剤が効いている時には比較的元気なようで、一所懸命歩こうとします。

痛みが取れれば、前脚だけとはいえ、部屋の中を自分で動くことができるのですが・・・。

 

2月19日(月曜日) 病院に行きました

今日は会社を休んで、2年ぶりに東京大学の動物病院に行ってきました。

いつもの事ですが患者(犬・猫)が多いようです。

前回とは担当のお医者が替わっており、ものすごく若いお姉さん二人でした。

到着して1時間くらいで一度呼ばれ、症状を話し、ルーディーを預けます。

さらに1時間くらいして、血液検査やレントゲン撮影の終わったルーディーが戻ってきます。

さらに1時間くらいして、診察室に呼ばれます。

診断は、半側脊椎変形症の進んだもののようです。

程度は「軽いとはいえない」とのことで、どうするかの話し合いになりました。

そこで、2年前と同様に、MRIやCTスキャンを後日行い、手術するかを判断することにしました。

ルーディーの場合、複数の背骨に異形が見られ、手術を行う場合、他の仔よりもリスクがあるようです。

良い治療法が見つかるとよいのですが・・・。

 

そういえば、料金支払いにクレジットカードが使えました。

最近は病院でも使えるんですねえ。便利です。

 

2月21日(水曜日) 顔なめ

ルーディーは親分の顔をなめるのが好きです。

親分1は、そんなルーディーに耳や首をなめさせています。

だけど、具合が悪くなってからは、そんな仕草は全くなくなっていました。

ルーディーの「ペロペロさせておくれよ~」という積極的な態度が懐かしい・・・。

が、今日久しぶりになめてくれました。

前は「始まったあ。困っちゃったなあ。」って感じだったけど、今日の「ペロペロ」は、すごくうれしかった。

 

2月22日(木曜日) MRI・CTスキャン

この間予約したルーディーの検査に行きました。

全身麻酔なので、今回も朝病院に預け、午後に結果を聞くという感じです。(2年前の検査のときも同様でした。)

検査の結果は予想できたものでした。

手術については、リスク説明がありましたが、どうするかはこっちで考えて欲しいという、人間が手術を受けるときと同じような対応でした。

(手術するとしたら、脊椎2箇所、ともに神経を圧迫する箇所の骨を削るということなので、手術自体が成功しても、その箇所はもろくなり、何かの拍子で骨がずれるようなことも考えられるので、命にかかわる事態も起こりかねないとのことでした。)

手術しなかったらどうかと尋ねたところ、「良くて現状のままであり、進行することが考えられる」とのことでした。

・・・ ・・・ ・・・

今は、「ルーディーが人間だったら私はどうしているだろう・・・」と考えています。

手術を選択しようかと思います。

 

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